マゴチをルアーで釣るための方法

マゴチをルアーで狙う釣法は、近年、人気が高まり、時季になると、
サーフ(海岸)が等間隔で整列をしたアングラーで、
いっぱいになるほどです。

マゴチ釣りとして有名な釣法は、活き餌(ハゼなど)を使用して、
乗合船で沖から狙う方法ですが、水深わずか2m前後のサーフでも、
ルアーを使って釣ることができ、タックルは、シーバス用のタックルで、
充分なことから、サーフからマゴチを狙うアングラーが、
増えているのでしょうね。

ここ数年でシーバスアングラーが随分増えましたからね。

元々は私もシーバスを1年中狙っているアングラーなのですが、
夏の時季は、遠征として、サーフへマゴチを狙いにいきます。

シーバスアングラーであれば、ルアー釣法は、ある程度、
馴れているでしょうが、初めてマゴチをサーフから狙うとなると、
やはり、それなりの準備が必要になります。

当サイトでは、マゴチをサーフから狙うための攻略方法を、
紹介していきますので、是非、参考にしていただき、
ランカーマゴチをゲットして下さい。

AR-CエアロCI4+4000XG シマノ(SHIMANO)インプレッション

AR-Cエアロ CI4+4000XGは、
ハイギアモデルのリールの中でも、
飛びぬけて、ラインの回収スピードが速いリールです。

そのスピードはハンドル1回転に対して、111cmのラインを、
巻き取ります。
(ハイギアモデルのリールの平均ライン回収スピードは95cmくらい)

ラインの回収スピードが速いということは、すなわち、
ラインスラッグを素早く回収できるので、ルアーの立ち上がりを、
早くすることができます。
ルアーの立ち上がりを早くできればその分、ルアーが波に飲まれることも、
少なくなるので、魚と出会える確率があがります。

そして、この巻きスピードは、魚を掛けた時のやり取りも楽です。

特にサーフや大河川のように、フィールドが広い環境で、
ロングキャストを要する場合には、AR-Cエアロ CI4+4000XGの、
ポテンシャルは、最大限に発揮をすることができるでしょう。

肝心な価格は、ハイギアモデルとしては、お手頃な2万円台。

AR-Cエアロ CI4+4000XG シマノ(SHIMANO)
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ご覧の通り、スプールが大きめのため、キャスト時のライン放出量も多く、
飛距離を求められるおかっぱりからのルアーフィッシングには、
最適なリールです。
これだけスプールが大きく、ライン放出量が多いリールですから、
ロッドは、バッドガイドが大きめのロッドを使用するのが良いでしょう。

私は、AR-Cエアロ CI4+4000XG シマノ(SHIMANO)に、
ディアルーナを組み合わせてサーフでのルアーゲームを行っています。

ディアルーナ S1006M シマノ(SHIMANO)
ディアルーナ S1006M シマノ(SHIMANO)

サーフでルアーゲームを行う際の参考にしてみて下さい。