トップページ > ロッド・リール

ロッド・リール

AR-CエアロCI4+4000XG シマノ(SHIMANO)インプレッション

AR-Cエアロ CI4+4000XGは、
ハイギアモデルのリールの中でも、
飛びぬけて、ラインの回収スピードが速いリールです。

そのスピードはハンドル1回転に対して、111cmのラインを、
巻き取ります。
(ハイギアモデルのリールの平均ライン回収スピードは95cmくらい)

ラインの回収スピードが速いということは、すなわち、
ラインスラッグを素早く回収できるので、ルアーの立ち上がりを、
早くすることができます。
ルアーの立ち上がりを早くできればその分、ルアーが波に飲まれることも、
少なくなるので、魚と出会える確率があがります。

そして、この巻きスピードは、魚を掛けた時のやり取りも楽です。

特にサーフや大河川のように、フィールドが広い環境で、
ロングキャストを要する場合には、AR-Cエアロ CI4+4000XGの、
ポテンシャルは、最大限に発揮をすることができるでしょう。

肝心な価格は、ハイギアモデルとしては、お手頃な2万円台。

AR-Cエアロ CI4+4000XG シマノ(SHIMANO)
icon
ご覧の通り、スプールが大きめのため、キャスト時のライン放出量も多く、
飛距離を求められるおかっぱりからのルアーフィッシングには、
最適なリールです。
これだけスプールが大きく、ライン放出量が多いリールですから、
ロッドは、バッドガイドが大きめのロッドを使用するのが良いでしょう。

私は、AR-Cエアロ CI4+4000XG シマノ(SHIMANO)に、
ディアルーナを組み合わせてサーフでのルアーゲームを行っています。

ディアルーナ S1006M シマノ(SHIMANO)
ディアルーナ S1006M シマノ(SHIMANO)

サーフでルアーゲームを行う際の参考にしてみて下さい。

レアニウムCI4+ 4000XGでマゴチを狙う

サーフからのルアーフィッシングで求められるリールの性能は、
「軽さ、巻き心地、ラインの回収スピード」の3点でしょう。

予算を高くとれば、それなりに、性能の良いリールを手に入れることが、
できますが、高価な道具を購入しても、予算オーバーのために、釣行回数が、
減ってしまっては、意味がありませんよね。

道具に「こだわり」を持つとキリがありませんが、そこそこの道具で、
釣行回数を減らすことが無いように、しなければいけません。
結局のところは、どんなに良い道具を装備していても、釣行をしなければ、
魚と出会うことは、できませんからね。

その上で、サーフからのルアーフィッシングに向いているリールの1つは、
個人的な主観になりますが、レアニウムCI4+ 4000XGは、
価格もお手頃な上に、性能も良いのでお奨めです。

シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ 4000XG
icon

クチコミ情報でも、わかりますように、サーフでのマゴチ、ヒラメ狙いで、
レアニウムCI4+ 4000XGを使用しているアングラーが、目立ちます。

シマノ(SHIMANO) 12 レアニウムCI4+ 4000XG
icon

マゴチをサーフから釣るためのロッドその1

マゴチをサーフから釣るためのロッドは、ある程度、
重いルアーを、背負うことができるロッドであれば、
良いと思います。

もちろん、操作性という意味では、
いくら重いルアーを背負うことができるからと言って、
投げ釣り用のロッドではルアー釣りには向いていないですよね。

あくまでも、ルアー用のロッドで、
ある程度、重いルアーを背負えるロッドを使用します。

参考までに言いますと、
私が、マゴチをサーフから釣るために使用をしているロッドは、
シマノのディアルーナ s1006mです。

ディアルーナ s1006mのスペック
icon

ディアルーナ s1006mのスペックをご覧になるとわかりますが、
サーフでは、周りに障害物がない分、
ロングレングス(3m20cm)であっても、
おもいっきり振り切りことができます。

そして、背負えるルアーウェイトの幅が広いほど、
広範囲を攻めることができます。

3m20cmもレングスはなくても充分ですが、操作性、価格面、
耐久性と総合的にみると、ディアルーナ s1006mは、
サーフでは、扱いやすいロッドであり、
デカイ魚を掛けても、パワー負けすることは少なく、
対応力のあるロッドです。

マゴチをサーフから狙う際に使用をするロッドは、
ディアルーナ s1006mを候補にいれてもよいでしょう。

ディアルーナ s1006mのスペック
icon